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毎年9月の第1日曜日に、「加子母歌舞伎公演」が行われ、子供歌舞伎や加子母歌舞伎保存会による地歌舞伎で賑わいます。▶加子母歌舞伎
明治27年、村の有志たちによって建てられた芝居小屋「明治座」は、岐阜県の重要有形民俗文化財に指定されています。▶詳しく見る
十八代目中村勘三郎さんをはじめ、明治座にゆかりのある方々に、かしも通信がインタビュー。明治座の魅力にせまります。▶インタビュー
田中千香士音楽祭
故田中千香士氏の遺志をうけつぎ田中千香士アカデミックアンサンブルはレボリューションアンサンブルとなって、明治座を舞台に公演を続けます。来年度からは、開催時期が春へと変わります。
明治座維持修復基金
明治座維持修復基金を一口300円で募っています。桧の割り符を300円で購入し、半分に割って片方は領収書として持ち帰り、もう半分には名前等を書いて明治座に掛けて行くことができます。
木造の舞台機構を全部見せます。
明治27年、村の有志たちによって建てられた芝居小屋「明治座」は、回り舞台やスッポン、両花道を備えた劇場形式の農村舞台で、岐阜県から重要有形民俗文化財に指定されています。
この地域の芝居小屋
岐阜県東濃地方は地芝居が盛んな所で、現在27の歌舞伎保存会があります。明治座のある中津川市にはその内の6保存会と1同好会が活動しています。